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給与だけを基準に求人を選ぶのは

2026年01月26日

転職や就職の不安や疑問をBenefitsのキャリアカウンセラー「宮崎 聖」が回答!働く事にまつわる悩みを抱えている方は、具体的なアドバイスを参考にしてみては。
転職の情報収集
給与だけを基準に求人を選ぶのは危険ですか?
現在、アパレル会社に勤務中ですが、ここ半年ほどで転職を検討するようになり、毎日葛藤しています。
転職を検討する理由は複数あります。
会社の体制が変わり、残業が減少し、サービス残業を余儀なくされています。
役職が上がると給料が下がるため(残業代が支給されないため)、3回の昇進の機会を断り続けてきました。
その上、妻の健康問題もあり、現在は共働きですが、そのために年内に退職せざるを得ない状況に迫られており、転職を真剣に考えています。
質問者様について苦境をお察し致しました。
役職昇進時、給与が一時的に残業対象者より低くなることがあるかもしれませんが、これは役職を得るための段階と考えられます。
ただし、給与を判断する際に初任給だけを見るのではなく、賞与を含む年収や長期的な視野を持つことが重要です。
建築や測量の分野でも、これまでの経験や実績が給与に影響を及ぼすことが一般的です。

未経験からの転職の場合、年収ベースで見た場合、現在の給与より低くなることがあるため、入社後の昇給や職務内容を慎重に検討する必要があります。
転職市場では通常、即戦力が求められることが多いため、MDやマーケティングの分野の方が、あなたのスキルを最大限に活かせる可能性があるでしょう。

役職に昇進すると残業手当が支給されない場合もあるため、給与が一時的に低下することがありますが、全ての企業が同じわけではありません。
前職の経験を生かせる企業に積極的にアプローチし、話を聞いてみることをお勧めします。
キャリアカウンセラー 宮崎 聖
SPHAERA株式会社

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